pseudo-philosophe’s diary

他人の目があると思わないとうまく文章書けないので公開設定にはしてますが、目と頭の毒になるかもしれないのでふらっと立ち寄ってしまってもささっとお帰りになった方がよいかもしれません

コーヒーとカレーと僕の胃の話

ここのところ、暖かい日が続いている。パジャマの上にフリースを着たりルームソックスを履いたりするだけで十分暖かい。暖房に頼るのない日々だった。明日からまた天気が崩れるそうで、天気予報では金曜日に雨マークがついている。バイトのない日は基本外に出ないから雨が降っていようが雪が降っていようが構わないのだが、なんというか間の悪い天気だ。いや、間が悪いのは僕か。

 

そんなことより、どうも胃の調子が悪い。明らかに弱っている。胃もたれや胸やけが何日か続いていたので、数日前に「ああ、食生活見直さないとなあ」と思っていたばかりなので、驚いたとかじゃあないのだけれど。コーヒー飲んで気分悪くなるとか、コーヒー好きと名乗れないではないか。せっかく自家挽きできるように一式揃えたのに。ちなみに以下がその内容である。

 

カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミル #42003

カリタ 手挽きコーヒーミル クラシックミル #42003

 

  

キントー コーヒーカラフェセット SCS-04-CC 600ml 27621

キントー コーヒーカラフェセット SCS-04-CC 600ml 27621

 

 

ミルに関しては、刃の劣化を避け均等な挽き具合のためにセラミック刃のものを買う予定だったのだが、カリタのデザインに後ろ髪を引かれこちらを買ってしまった。性能よりデザインを取ったわけである。ただ、今のところ懸念していた問題が起きているわけではないので満足している。キントーのカラフェセットもデザインで選んだ。金属製のドリッパーは高いというのが常識のようなものらしいのだが、カラフェとセットでたしか4000円ほどだったので、ネルドリッパーは保管が面倒だしペーパーはなくなったら階に行かなくてはならないのが嫌だったし、こちらも満足している。

 

また、僕はコーヒーに酸味は求めない性質だから、金属製ドリッパーがマンデリンのコクのある苦みを存分に引き出してくれている気がしている。結果オーライというやつである。たた、本当のことを言うと、もともとマンデリンは酸味のほとんどない豆なので多分ドリッパーの種類は関係ないと思う。豆とミル、そしてドリッパーの完璧な組み合わせを目指したかったが、デザイン重視で一式揃えてしまった愚かな僕の自己救済措置としての思い込みである。

 

ちなみに、自家挽きセットを買うときにティーポットも買った。それがこちら。

 

キントー ワンタッチ ティーポット 450ml ブラウン 8389

キントー ワンタッチ ティーポット 450ml ブラウン 8389

 

 

これまたキントーである。そしてこれまた見た目が決め手だった。ティーポットを買ったきっかけは、伊藤園かどこかから出ていたほうじ茶ラテをコンビニで買って飲んだ時の衝撃が忘れられなかったことだったと思う。今のところ「ラテにせずともほうじ茶はうまい!」というポッと出た信念によって、僕の家の冷蔵庫に牛乳は常備されずにいる。

 

それにしても胃が弱っている。決定打となったのは今日の夕飯として食べたカレーである。親がコストコに行ったらしく、そこで買ったものを送ってきてくれたのだった。米を買うのは面倒だったので、サトウのご飯のSEIYU版みたいなやつを買ってきた。僕はカレーの味にそこまで頓着する人間ではないのでおいしくカレーを食べたのだが、食後一時間半経っても胃が重たい。消化する時間かかりすぎじゃないかと思えてくる。外食してお腹いっぱいになっても帰りがけにおいしそうなお店を見つけたら「腹減った...」とつぶやいていたのが今までの僕だったのだが、何なのだこの変わりようは。やはり野菜か。野菜なのか。