pseudo-philosophe’s diary

他人の目があると思わないとうまく文章書けないので公開設定にはしてますが、目と頭の毒になるかもしれないのでふらっと立ち寄ってしまってもささっとお帰りになった方がよいかもしれません

野菜と自信が足りない

昨日に引き続き、就寝できたのは深夜3時だったのだが、今日は比較的落ち着いているような気がする。洗濯もできたし、買い出しにも行けた。珍しくファッション誌を買ったりもした。絶好調ではもちろんないが、絶不調というほどでもない。

 

多分、この前は不安や憂鬱感によって寝付きが悪かったが、昨日は単に胸やけがひどくて寝付けなかったからだと思う。「何食べたんだよ…」って感じだが、別に変なものは食べていない。20時ごろに普通のインスタントラーメンを食べただけである。それだけで3時まで眠れないほどに胸やけする自分に自分でも驚きだし情けないなと思うが、まあ前回に比べれば健康的な気もする。

 

目が覚めたのは7時くらいだったと思う。ここのところちゃんとバイトに行けていたので、早くて6時、遅くて8時の間には起きれている。起床後、昨日の続きでさよなら絶望先生を見始め、お昼にさば味噌(コンビニで売っているやつ)を食べた。なんだか外が快晴だったので急いで洗濯機を回し、買い出しに行った次第である。

 

食生活の偏りを直そうと思うのはよくあることである。つまり、そう思っていながら依然として僕はインスタントラーメンとうどんばかり食べている。あと冷凍チャーハンと冷凍ピラフ。とにかく野菜が足りない。圧倒的に栄養が偏っている。今のところ「生え際が後退してきた」とかそういう実害は出ていないので、あまり本腰入れてなんとか改善しようという気にはなっていないのだけど、買い出しに行くごとに野菜コーナーに目を向けたくなくなる自分がいる。まあ、単に考えるのがめんどくさいのだ。今の食習慣をはじめ、どの食材をどこにしまっておくかとか、そういうのを変えるのが嫌なのである。とはいえ、たまにガストでご飯を食べたりすると「野菜うめえ!」と思う自分がいるので、早いうちに改善できたらいいなと思う(でも多分当分の間はしない)。

 

ファッション誌を買った。嵐の櫻井翔君が表紙のメンズノンノである。CDなどを買いに行ったときに「これ買う予定じゃなかったんだけど、つい買っちゃって…」なんてことがたまにあるが、それと同じである。いわゆる「ジャケ買い」だ。イケメンを見ると癒される。とはいえ、実際に話さなくてはいけなくなったりするとおどおどしてしまうので、見るだけでよい。それにしても、メンズノンノモデルの柳俊太郎さんは買うたびなんか僕の目に留まる佇まいをしている。調べてみたら一個上の1991年生まれで仙台市出身らしい。長所が「あんまり怒らないこと」となっていた。うらやましい限りである。イケメンは見ている分には癒しだが、少しでもその人についての情報を知ってしまったり実際に関わったりすると劣等感に苛まれてしまうので、なんというか鬼門である。

 

この手の雑誌を買ってしまうと、急に自分の髪型が気になりだす。この前買ったときは耳が隠れるくらいの長さまで伸びていた髪を切ってしまった。自分で(いつも髪は自分で切ったり刈ったりしているからそれは別にどうでもいいのだが)。イメージとしてはサカナクションの山口一郎と高良健吾を足して二で割った感じを目指していたのだが、目標とする人がイケメン過ぎて結局目指した通りに仕上がったのかどうかはあまり覚えていない。今は少し伸びてきたので、確か一週間前くらいに襟足の部分とサイドを調整しなおした。もう当分切らない。

 

また、購買意欲が急に高まるのも困りものだ。古着屋に行きたい。トラックジャケットが欲しい。チェスターコートを気崩したい。カジュアルな革靴が欲しい。ニットがもう一着欲しい。基本的に服は最低限しか持たないので、あまり流行には流されないというかユニクロっぽいというか無印っぽいスタンダードな服装しかしない。新しい服を買うときも今持ってる服にのみ合いそうだと思うものしか買わない。また別の種類の服が欲しくなるからだ。欲望は尽きない。

 

とまあ、今日はこんな感じに、絶好調でも絶不調でもない日である。普通の日と言ってもいいかもしれない。上記減と不機嫌のちょうど中間よりやや不機嫌より、ハイテンションとローテンションのちょうど中間よりややローテンションよりの方が僕にはちょうどいいというか、僕らしいのだが、今日はそんな日である。

 

これから冷凍チャーハンと白身フライを食べる。胸やけの原因は多分、こんな食生活を続けているからだろう。