pseudo-philosophe’s diary

他人の目があると思わないとうまく文章書けないので公開設定にはしてますが、目と頭の毒になるかもしれないのでふらっと立ち寄ってしまってもささっとお帰りになった方がよいかもしれません

心機一転、ゲームの話

昨日は23時過ぎには布団に入ったと思う。当面はバイトに行かなくていいし、将来の不安はいつも通りあったけれど、布団のぬくもりに包まれていれば何とか現実逃避可能なレベルのものだった。あと、非常用に買っておいたロープが意外と心の支えになっている気がする。

 

目が覚めたのは7時前だったと思う。睡眠時間は充分だった。しかし、朝方の冷え込みは暖房なしには凌げない。毛布にくるまってiPhoneでゲームをして暖房が効き始めるのを待った。それから今まで、途中お昼寝を挟みつつ、ご飯を作るのも面倒なので食事はお菓子で済ませ、ゲームしながらアニメを見続けるという、最近の気の落ち込みを取り戻す勢いで落ち着いた時間を過ごしていた。

 

現在僕がやっているのはFinal Fantasy Brave Exvius(通称FFBE)とMobius Final Fantasyの二つである。どちらも始めてから半年くらい経つと思う。おかげで無課金でも満足できるレベルで楽しめている。

 

前者に関しては召喚(いわゆるガチャである)の際に運が悪いと似たようなタイプのユニットばかり集まってしまって、ボスによっては全く太刀打ちできないなんてこともありうる。実際、僕の場合は魔法アタッカーユニットが全然足りない。反対に、物理アタッカーユニット、回復ユニット、壁役ユニットにはあまり困っていない。以下の攻略サイトによる最強ユニットランキングにおける物理アタッカーの一位と二位、回復ユニットの三位、四位および五位、壁役ユニットの一位から五位は確保できているのだ(少しうれしい)。補助ユニットに関してもランキング一位のユニットを所持できている!ただ、ユニットが揃っていても優秀な武器や防具を持っていなければ宝の持ち腐れである。

altema.jp

 

強力な物理アタッカーが続々と参戦していることで同ランキング上位から姿を消してしまった、そして僕にとってとても愛着のある、FF Xから参戦のティーダのために、現在必死に武器やアビリティ集めをしているところだ。この先ほども優秀な武器や防具がなければ強いユニットを持っていても宝の持ち腐れになってしまうと書いたが、このゲームのやりこみ要素というか、ゆっくりまったり楽しみたい人にはあまりうれしくないシステムがその原因だろうと思う。

 

各ユニットごとにトラストマスターと呼ばれる報酬が設定されていて、ユニットを使いこんでいくほどにパーセンテージがたまる仕様になっている。これが100%たまると、高火力の武器やユニットの能力を飛躍的に高めてくれるアビリティ、ガチガチの防御性能を与えてくれる防具などがもらえる。このトラストマスターを得たいがために、多くのプレイヤーは土の神殿という最もスタミナ消費が少なく手っ取り早くバトルが終わる、つまり高速で周回可能な、クエストに挑み続けるのである。これはトラマラ(トラストマスター獲得のためのクエスト周回をマラソンになぞらえ、さらにそれを略した言葉だと思う)と呼ばれている。ただ、そのパーセンテージ上昇率が非常に低いのだ。

 

まあ、細かい話は僕がここで書きたい話ではないから割愛しよう。とにかく、比較的精神的に安定している今日の僕だからこそ書けるくだらない話を、僕は書きたいのだ。

 

先ほど僕の愛着のあるユニットとしてティーダを挙げたが、彼の長所は多段高倍率アビリティ持ちという点と水属性の敵と水属性が弱点の敵に滅法強いという点だ。彼がいたおかげで攻略できた強力なボスが何体いたことか!そんな彼が、昨今の凶悪なまでの高火力アビリティ持ちの物理アタッカーたちの襲来の波に飲まれ、ランキング上位から姿を消してしまったことが悲しくて仕方ないのだ。そういうわけで、至極面倒なトラマラに少しずつ着手しているわけなのだが、いきなり土の神殿を周回するには僕には根気が足りなかった。多分10周もせずに飽きてしまった。

 

ので、土日限定で開催されているギル集めにうってつけなクエストと経験値集めにうってつけなクエストを、この土日でそれぞれ周回することにした。今日はギル集め、明日は経験値集めである。トラスト値の上昇はあまりというかほとんど見込めないが、まあ気の持ちようだ。じっくりと行こう。

 

そんなわけで、5分ごとに回復するスタミナを体力回復薬というアイテムを使って無理矢理回復させて500万ギルほどためた。睡魔に襲われると我慢のできない僕なので、7時前に起床したにも関わらずあまり稼げなかったが、まあ体力回復薬も数に限りがあるので仕方ないとする。それにこれ以上勢いを上げてしまうと、ほぼニートのくせに課金ユーザー化してしまう恐れがあるのだ。それは絶対に避けたい。人生なんて死ぬまでの暇つぶしみたいなものだというのが僕の信念なので、暇つぶし程度に遊べればいいのだ。

 

とまあ、話は多少逸れたが、今のがこの土日のメインプランである。サブプランとして、以下の三つのトラスト値を上げていこうと思っている。一つは、FF IIから参戦のレオンハルトのトラストマスター「ダークナイトソウル」。剣と重鎧装備時に攻撃が50%上がるパッシブアビリティである。僕のお気に入りのティーダのトラストマスター報酬「フラタニティ」は攻撃が135上がり攻撃に水属性を付与する剣なので、ぜひとも欲しい。二つ目は、FFBEオリジナルユニットであるカーミルの「水霊の剣」。攻撃が90上がり、フラタニティと同じく攻撃に水属性を付与する。しかも、剣に限り「にとうりゅう」(簡単に言えば一部の種類の武器を除いて、武器を二つ持てるアビリティ)可能なので、これまたフラタニティと相性抜群なのだ。最後の三つ目は、FF XIから参戦しているシャントットのトラストマスター報酬「魔力+30%」である。これはティーダ用ではないのだが、僕の所持している数少ない魔法アタッカーであるFF Vから参戦のエクスデスのためにあと11.7%を頑張ってためている。ちなみに一つ目のダークナイトソウルは昨日から始めたばかりなので5%にも満たない。水霊の剣はあと20%ほどである。

 

書いていて楽しい(そしてFFBEをプレイしていない人にとってはなんのこっちゃな)話だった。続いてMobius Final Fantasyの話をしよう。

 

こちらに関して言えばもうグラフィックが綺麗過ぎて大抵のアホ仕様や渋い召喚率があっても全然許せてしまうクオリティである。というか特にそういったマイナス点は今まで感じていないので、文句なしで人に勧められるゲームアプリだ。強いて言うなら、端末の容量をかなり取ってしまうことだろうか。僕はサウンドデータを犠牲にしてなんとかプレイしている。

 

それに、最近のアップデートのおかげで、通信エラーが多発していたマルチプレイも多少はプレイしやすくなった(気がする)。こちらも無課金で遊んでいるので文句の言いようがない。もし課金していたとしていても、高レアリティカードの召喚率を上げてくれというソシャゲ界においてはテンプレの要望くらいしかない。

 

そんなMobius FFだが、ただいまクリスマスキャンペーンなるものが行われていて、アイテム使用時の体力回復量二倍というニートにはうれしい仕様になっている。さらに条件次第ではエキスパンドスキル(カードを使い続けると獲得できるスキル)の覚醒率もアップするので、時間を持て余している引きニートは感無量ではないだろうか。マルチでもソロでも重宝する「ジョブチェンジリキャスト」などをはじめとした目的のオートアビリティのために必要になる各属性フラクタルと、ジョブパネル完成のために必要なクリスタルを撃破後に落としていってくれるクリスタルジャボテンダーが稀に出現し、しかも少スタミナ多バトルの「妖魔の森」に、僕のような人間たちや仕事で疲れて外に遊びに行く気力もないインドア休日派の社会人たちが集っていることだろう。

 

FFBEに比べるとMobius FFに関しては書くことが少なかった気がするが、この記事を目にしてしまった人に対してきちんと分かりやすく書こうという意図がそもそもあまりなかったので、多分それはどんどん自分の書きたいように書いただけになってしまった結果ではないだろうか。

 

日頃の記事と比べると明るいというか、暗い話が極端にない記事になったので、もう少し気を使った分かりやすい文章にしてもよかったのではないかなと、少しだけ思った。