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pseudo-philosophe’s diary

他人の目があると思わないとうまく文章書けないので公開設定にはしてますが、目と頭の毒になるかもしれないのでふらっと立ち寄ってしまってもささっとお帰りになった方がよいかもしれません

今日のこと、メンタルバランス

今日はあの老人はおらず、僕の登録している派遣会社から来ていたのは大学四年生の男性と僕との二人だけだった。前回来たときは三人派遣されていたのだが、今週と来週は二人になるのかもしれない。

 

というのも、再来週も本当は今日と同じ現場に行く予定だったのだが、派遣先からキャンセルが来たからである。人が多すぎても困るのだろうし、派遣先の会社から見た派遣元(つまり僕の登録している派遣会社)の印象は、あまり良くないらしい。徐々に人を減らして行くのだとすれば、来週には僕と同じ会社から派遣される人はいないことになるが、今日あった方が来週も来られるそうなので、それはないようだ。

 

うちの派遣会社の印象が悪いと書いたが、おそらく僕も遠因になってしまっている。派遣先の会社曰く、派遣元から来た連絡メールの通りに現地に向かっても就業場所とは違う場所に着いてしまうということがあったらしい。さらに、場所を間違えてしまった人はすべからく全体朝礼に間に合わず遅刻してしまったようだ。「ようだ」とか「らしい」とか他人事のことのように書いているが、僕も実はその一人だった。

 

待てども人は来ず、「なんだか不穏な空気になって来たぞ」と思い、派遣先の責任者の方に電話してみても繋がらなかった。朝礼の真っ最中だったのである。あと5分早く電話しておけばよかった。完全に僕の落ち度であり、言い訳の余地はない。指定された場所に行っても誰もいないという時点で何かおかしいとすぐに気付いて、そしてすぐに電話すればよかったのだ。結果、電話が繋がったのは朝礼後、始業時間を過ぎた頃だった。

 

そういえば、「バイトに遅刻するのが怖くて眠りづらい」ようになっているかもしれない。いやはや、自分のことがよくわからないといつも言っているけれど、さすがに気付かなさすぎだろう。まあ、それはいいとして。

 

今日はあの老人がいなかったうえに、別の会社から派遣された人が威圧的でもなかったし、終業後、派遣先の責任者の方から自分の持ってきた業務報告書というものにサインをいただくのだが、「字上手ですね」と言っていただけた。

 

すごく嬉しかった。自分の字を上手いと思ったことはないので、人にそう言われると嬉しくなってしまう。字が上手かろうが下手だろうがあの手の仕事には何の関係もないから、得になるわけではない。だけど、どんな職場であっても、自分の個性というか能力というか、自分自身のことを認めてもらえたり評価してもらえることは誰だって嬉しいことだと思う。それに、認めてもらえないまま働くことは辛い。

 

今回の場合、仕事には何の関係もないところで褒めてもらえたのだけれど、なんというか僕は、安易な言い方にはなるが「ちょろい」人間なのだ。少し優しくされただけで、今まで怖いと思っていた人に対してもころっと心変わりというか態度が変わってしまう。

 

考え過ぎな性格に加えて、悪い方へ悪い方へとマイナス思考になりがちな僕は、字が上手いと言われただけで舞い上がって言葉を見失ってしまう(数秒黙ってしまったあとに「とんでもないです、ありがとうございます」と言った)くらいのちょろさでないと心のバランスが取れないのだと思う。難儀な性格だなあ。

 

あの職場に行くのもあと六回である。明日を乗り越えれば云々の件は前回だか前々回の記事で書いたはずなので省略しておこう。やはり回数が減るごとに心が楽になれる。今度からはもう少し用心深く日雇いの仕事を選ばなくてはならない。いや、こんなの当然のことのはずなのだが…

 

話は変わるが、嫌なことがあると最近はアニメ「ゆるゆり」を見たくて仕方なくなる(変わりすぎだ)。ちょっと前までは「のんのんびより」と「ご注文はうさぎですか?」を見たくなっていた。やっぱり性根がアニメオタク、それも萌え豚と呼ばれる類のオタクなのだなと痛感する。ていうか、のんのんびよりごちうさも、りえしょんこと声優の村川梨衣が好きで見ていたので声豚と言われても「その通りだ!」と言わざるをえない。

 

毎週欠かさず聞いているラジオ番組も、通称ちまみれ(ゆきんこ・りえしょんのいちごまみれだよ〜)と通称りえぷり(村川梨衣のaりえしょんぷり〜ず)の二つであり、やはり村川梨衣関連である。まあ、「毎週欠かさず聞いているラジオ番組」とか言ったが、ラジオなんてその二番組しか聞いていない。

 

また、何事にもある程度までしかのめり込めない性格なので、アニメもときどき過食気味になり、そんなときはYoutubeで声優関連の動画を見て「なんだこいつらかわいすぎんだろばかものめが!」と癒されている。一応補足しておくと、というか愛情表現がストレートではないのは重々承知しているのだが、「ばか」は決して貶していることを伝えるための言葉ではない。

 

もっときれいな言葉が素直に出てくればいいのだが、多分、恐ろしくかわいいと感じているときの心境を過不足なく表現するならば、その言葉を含んだ表現になってしまうのだ。だから、そうしたものや人、そしてそういう僕のツボを抑えた仕草なりを見かけてしまったりしたときはなるべく黙るようにしている。やはりいきなり「ばか」と言われて嬉しい人は少数派だろうからだ(なんだこのフォローは)。

 

今後は大なり小なりの愚痴やライトなものからヘビーなものまである僕が生きている上でどうしようもなく感じてしまう悩みだけでなく、心に少しでもゆとりのあるときには趣味のことでも書いていこうかと思う。

 

別に誰が見てるわけでもないけれど、自分がどのようなものを好んでいるのかくらいは、常に把握しておきたいのだ。メンタルバランス維持のためにも。