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pseudo-philosophe’s diary

他人の目があると思わないとうまく文章書けないので公開設定にはしてますが、目と頭の毒になるかもしれないのでふらっと立ち寄ってしまってもささっとお帰りになった方がよいかもしれません

酒とダーツと桑田佳祐

前回のブログのタイトルに『結物語』という単語を入れたからだろうが、アクセス数が恐ろしい右肩上がりになっていた。夥しいと言ってもいいくらいの上昇率だった。普通だったら、「自分なんかのブログがこんなにたくさんの人に読んでもらえてうれしい!」と…

プロタゴニストの役割

『結物語』を読んだ。僕はレビューのようなものは苦手なので箇条書きのような書き方になってしまうかもしれないが、気になった点などをつらつらと書いていこうかと思う。全然消化し切れていないけれど、消化しきった後に何か書こうとしてもつまらないものし…

浅くて狭い読書遍歴、浅ましくて狭い僕の心

越谷オサムの『陽だまりの彼女』を読み返してみた。実際には去年の夏あたりに「昔読んで気に入っていた本を数冊読み返してみよう」と思い立ってから、長いウォームアップを挟んでからの再読了なのだが。その他の「数冊」は梨木香歩の『西の魔女が死んだ』、…

長めの正月ボケ、あるいは…

正月ボケかもしれない。社会人になんてなれっこないと思い大学院に進学した上に、興味が持てなくなったなんて理由で休学しているゴミ人間を正月ボケなんてかわいい言葉で形容することが許されるのであれば、の話だが。 後半に行くにつれて自分でも何について…

一人愛憎劇

自分可愛さに呆れている。 人間にとって罪や罪悪感というものは、特に後者の言葉のことをよく考えてみれば分かるだろうが、それらは感じるものにとってのみ存在するものであり、例えば人を殺したとしてもそれを罪だと思わない人間にとっては、あるいは信号無…

哲学と僕

スマートフォン向け基本無料ソーシャルゲームで重課金し案の定大爆死したことで大晦日と元旦は心がふらふらになっていたけれど、さすがにメンタルバランスが整ってきた。別のゲームでも同じくらい課金してしまった前科持ちのくせにふてぶてしいと感じるが、…

今年最後の大失敗と今年最後の偏屈

自分の自制心のなさを後悔するときほど惨めな気持ちになることはないだろう。少なくとも、最も自らを惨めに思うときのうちの一つではあるということだけは確信を持って言える。 数時間前に戻れるのであれば戻りたい。昔から何度もこんな気持ちを味わってきた…

12/23~12/31

前回から数えておよそ一週間ぶりの更新となるが、何から書こうか迷うことはなかった。特別なことは何もなかったし、目新しいことも何もなかったからだ。とはいえ、おさらい程度には振り返ることもいいだろう。 前回の更新の次の日である12月23日は、必要最低…

凡人の散文

明日は派遣のお仕事である。派遣と言っても日雇いである。およそ一週間ぶりだ。明日の職場とは別の何度か行った職場は、結局仕事(主に人間関係)に馴染めず、可愛らしく言えば「気苦労が絶えなくなってしまって」、あるいはそのときの精神的な状況を忠実に表…

コーヒーとカレーと僕の胃の話

ここのところ、暖かい日が続いている。パジャマの上にフリースを着たりルームソックスを履いたりするだけで十分暖かい。暖房に頼るのない日々だった。明日からまた天気が崩れるそうで、天気予報では金曜日に雨マークがついている。バイトのない日は基本外に…

野菜と自信が足りない

昨日に引き続き、就寝できたのは深夜3時だったのだが、今日は比較的落ち着いているような気がする。洗濯もできたし、買い出しにも行けた。珍しくファッション誌を買ったりもした。絶好調ではもちろんないが、絶不調というほどでもない。 多分、この前は不安…

どっちつかずな日曜日

昨日はなかなか寝付けなかった。0時前には眠ろうと思っていたのだが、例のゲームアプリに熱中してしまっていて、気付いたら日付が変わっていた。最終的に3時過ぎに寝たと思う。 もちろん、ゲームをしていてその時間になったわけではない。スマートフォンのゲ…

心機一転、ゲームの話

昨日は23時過ぎには布団に入ったと思う。当面はバイトに行かなくていいし、将来の不安はいつも通りあったけれど、布団のぬくもりに包まれていれば何とか現実逃避可能なレベルのものだった。あと、非常用に買っておいたロープが意外と心の支えになっている気…

何もない日、何も起こらない日

今日は何も頭に入ってこない日だった。 アニメを見てても、音楽聞いてても、雑念が取れない。雑念というか、バイトであった嫌なことをどうしても思い出してしまう。あのときこう言ってやればよかったとか、あの人はああ言っていたけど、それはほにゃららだか…

安心感と後悔

今日は移転補助の現場だった。「まだ校舎としての役割が完全に機能していない建物に入るというのは、大変貴重な経験である」と言うことはできるのだろうが、僕はそのように考えることはできなかった。つまり、そんなことを言う余裕などなかった。 この現場で…

不便な性格と不釣り合いな関係性

実に四日ぶりの穏やかな現場だった。気性や言葉遣いが荒い人はおらず、また完全にではないが、周りのことをよく見ていないにも関わらずガミガミ言ってくる輩もいなかった。 この現場は僕の苦手なあの現場に比べると、いわゆる「コミュ障」率が高い。関わらな…

今日のこと、メンタルバランス

今日はあの老人はおらず、僕の登録している派遣会社から来ていたのは大学四年生の男性と僕との二人だけだった。前回来たときは三人派遣されていたのだが、今週と来週は二人になるのかもしれない。 というのも、再来週も本当は今日と同じ現場に行く予定だった…

少しは元気になりました(?)

18時30分頃に夕ご飯を食べ終えて、食後の一服したのちに本を読む。食後ということもあって割とすぐに眠くなった。しかし、いざ布団に入って寝ようとすると眠れず、不安がよぎる。本を読んでる間は精神的には安定していて、布団に入って寝れるかなーとか考え…

四度目の正直

外は雪が降っている。恐ろしく寒い。暖房をつけていても罪悪感をあまり感じないほどに。 本日四回目の投稿になる。なぜこんなに多いのかと言えば、単純に眠れずに考えごとばかりしてしまっていたからである。とはいえ、四回目ともなるとネタがないような気も…

無自覚な嘘と知ったかぶりと

自ら死を選ぶことで何かの意思表示とすることは、珍しいことではない。老いて醜くなっていく自分が許さず死を選ぶというのはいささか古い感性だろうが、それだって「古い感性」と認識されるほどには、ありふれた自殺の原因である。心中自殺辺りも同様だろう。…

中途半端なナルシシズム

学部時代のときも今も、僕のものの見方は基本的には比較的常識的なそれに近いものだった。何と比べて言っているのかと言えば、「哲学的なものの見方」とである。四年間大学で哲学科生として生きていても(留学を含めたら五年間)、僕のものの見方は大して変わ…

振り返り、振り出しに戻る

今日は特にやることもなく、午前中は寝て過ごし、午後もぼーっとしていた。つまり、ご飯というかお菓子を食べて、アニメを見ながらiPhoneでゲームをしていたわけである。それ以外にやりたいことはなかったし、もちろんやらなくてはいけないこともなかった。…

被害妄想と自己嫌悪

今日はバイトがなかった。オフである。家でアニメを見たりiPhoneでゲームをしていたりしたが、せっかくの休みなのにバイト中の嫌な思い出が付き纏ってきて、気分が晴れない。なので、憂さ晴らしを始めることにした。 現代において、労働についての一般的なイ…

12月6日、夜

今日も昨日と同じ職場だった。昨日と同じ老人がいた。昨日に比べたら穏やかな時間を過ごすことができた。しかし、それでもやはり、彼は僕の神経を逆撫でることが得意な類の人間らしかった。昨日仲良くしてくれた人が今日もいてくれて、彼曰く、あの老人は僕…

うつ病コンプレックス

数週間前(あるいは一か月以上前かもしれない)に、僕はこのブログを消した。じめじめしたこのブログに、自分でも飽き飽きとするくらい何にもなくただ欝々とした感情をぶつけていただけのこのブログに嫌気が差したからだ。消してしまいたい、と思ったわけで…